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Posts Tagged ‘福島作業員’

【アーカイブ】東電プレスリリース「平成23年6月10日 福島第2原子力発電所における作業員2名の高線量内部被ばくについて」

Back up. Please refer update log  on  Observing Fukushima Workers.

転載目的: オブザーブのため
転載日 : 2011年6月11日
ソースもと: 東京電力プレスリリース

◆URL : http://www.tepco.co.jp/cc/press/11061010-j.html

– – – – – (全文転載開始)- – – – – –

福島第一原子力発電所における当社社員の被ばく線量の評価作業状況について(続報)

平成23年6月10日
東京電力株式会社

当社は、福島第一原子力発電所における緊急作業時に従事した当社社員の内部被
ばく線量の評価作業を、順次実施しておりますが、5月30日に、当社男性社員2名
における甲状腺の体内放射能量(よう素131)が高いことが確認されたため、その
状況について公表しております。
その後、独立行政法人放射線医学総合研究所殿にご協力をいただき、当該社員2
名の被ばく線量の評価作業をお願いしております。
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【アーカイブ】福島作業員の被曝線量値かさ上げ経緯 **5.31更新**

〇4月28日

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042701001117.html
– – – – – (転載開始) – – – –
年50ミリシーベルト上限撤廃へ 厚労省が特例措置
2011/04/28 02:02 【共同通信】

厚生労働省は27日、通常時は年間50ミリシーベルトと定めている原発作業員の被ばく線量の上限を当面の間、撤廃する方針を固めた。5年間で100ミリシーベルトの基準は維持する。原発作業に従事できるのは全国で7万人余りしかいない。各地から福島第1原発への派遣が相次ぐ中、規定の被ばく線量を超えると、ほかの原発の保守や定期点検に支障が出かねないとして、経済産業省が厚労省に特例的な措置を要請していた。しかし、この措置は、過酷な環境下で働く作業員の安全を軽視しているとの批判も出そうだ。 厚労省は3月15日に省令で、福島の事故の応急対策に限定して緊急時の被ばく線量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げていたが、通常時の基準は変えていなかった。 米国も、緊急時の線量上限を民間人で100ミリシーベルト、通常時は年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトとしている。 東電によると、福島で作業した30人が100ミリシーベルトを超えた。50ミリシーベルトを超えると、ほかの原発で働くことができなくなるため、多くは東電の協力企業側が線量を管理しているという。 こうした事態に、経産省は電離放射線障害防止規則で定められた「通常年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルト」の基準を緩和するよう厚労省に要請。しかし、厚労省は「100ミリシーベルトを超えると白血病やがんの発生リスクが高まるという医学的な知見もある」として、5年間で100ミリシーベルトの基準は維持することにした。
– – – – – (転載終了) – – – –

〇4月27日

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Observing Fukushima Workers (6.13更新)

福島第一原発・現場作業員情報 (作業環境、政府暫定措置、被ばく、負傷者情報などの記録)
福島作業員見守りサイト-外部リンク: 福島原発現地スタッフ及び現地の状況まとめ
Daily job log  : http://wp.me/p1ud3J-lb

青山氏の取材による福島第一内部状況:


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・一番右の画像が現場責任者の吉田昌郎所長。中央と左の画像は緊急対策本部内。作業員総数、多いときで600人。この本部には夜240~250人くらいが残り24時間体制で作業が続く。
・今なにが現場で必要とされているのか。それは、2次災害対策用、防潮堤の設備。
・吉田所長はこの事故の終息を図るためには「世界中の力を借りて終息する必要がある」と言う。
・現場の障害になっているのは、まさに「総理官邸」と「東電本部」と、取材をした青山氏が明かす。
・想像以上に、作業員たちは志を高くもって作業に当たっており、吉田所長のもと、現場の指揮は高く保たれてるという。その動機付けについては青山氏が動画の中で語っておられます。

▼1.作業環境と負傷者情報など
6月14日

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110614/1220_23.html
作業員23人を外すよう指導(6月14日 12:20更新)
東京電力福島第一原子力発電所で、作業員が相次いで被ばく限度を超えている問題で、厚生労働省は限度を超えていなくても、放射性物質を吸い込むなどした内部被ばく量が、100ミリシーベルトを超えているとみられる23人を、直ちに作業から外すよう東京電力に指導しました。
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H23.04.25 舛添議員、福島作業員・造血幹細胞事前採取の決断を求める **書き起こし**

国会議事録 **書き起こし**
2011年4月25日 参議院予算委員会集中審議
質問者: 新党改革・舛添要一議員

– – – – 以下オンラインニュースより一部連載- – – –
造血幹細胞の事前採取、菅首相は「不要」
ソース元: http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110425-766468.html
菅直人首相は25日の参院予算委員会で福島第1原発で働く作業員が大量被ばくした場合に移植するため、本人の造血幹細胞を事前に採取、保存すべきだと新党改革の舛添要一代表が求めたのに対し、不要との認識を示した。
– – – – 転載ここまで- – – –

– – – ここから- – –
〇[001]舛添議員: 現場作業員らの安全確保について総理にお伺いいたします。本当に現場は命がけの仕事をなさっている。食べる物ももない、寝るところもない。そういう中でですね、万が一大量被曝があった場合、彼らの命を救わないといけません。今、自分の「造血幹細胞」を事前に採取して凍結して置おけば、万が一のときに命が助かる可能性があるわけです。私はこれは是非やるべきだと思います。虎ノ門病院では既にその体制を整っている。そして、また全国の関連学会も107あありますが、そのお施設が協力表明しておりますし、ヨーロッパの学会も、何とか協力しようと。ただ今のところ政府の見解は、そんなものは必要ではないと。そういうことなのですが、現場で苦労して命が計で働いている作業員、どうかこの人達の命、救うためにもご決断を頂きたい。  続きを読む…