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Archive for the ‘被ばくと放射線 資料’ Category

【食の放射線】水産庁の捏造 (週間現代より全文転載)

転載目的:将来リスク被曝防護策としての記録のため
ソースもと : 週間現代
転載日:2011年6月5日
URL: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5692

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2011年05月25日(水) 週間現代
徹底追及 水産庁「魚は安全」捏造していた
国民の命と安全を何だと思っているのか

いったい海洋汚染はどこまでひどくなるのか。今度は3号機から高濃度汚染水が流出した。トラブルのモグラ叩きに汲々とする国に、これ以上任せておけない。

◆そこまで言うか

「主人の研究結果をそのまま載せていただくならありがたい話です。でも、主人の研究と違う結論を導きたいのなら、やはり名前を外してほしい。どうしてもそう思ってしまいます」

静かな口調に悲しみを滲ませるのは、海洋学者・笠松不二男氏の未亡人だ。

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【食の放射線=内部被爆】消費者庁の食品の放射線測定の現状 **6.02更新**

記事転載目的: 将来リスク被ばく防護のため

〇2011年6月2日

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110602-02/1.htm

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終わりなき放射能汚染 (週刊朝日 2011年06月10日号配信掲載) 2011年6月2日(木)配信
じわじわ広がる土壌・海水汚染 食品安全検査は機材も人も足りずにお手上げ

記事画像

文部科学省による福島原発沖合の放射能汚染水分布シミュレーション (5月31日)(数値海況予測システムJCOPE2による) [拡大]

久しぶりの“主役”に気をよくしたのだろうか。

5月26日に始まった主要国首脳会議(G8サミット)の昼食会冒頭、演説した菅直人首相は福島第一原発事故について、力強くこう宣言した。

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ICRPとECRR 外部リンクまとめ

”川口”放射線レター(非公式まとめ) **6.12更新**

川口市ホームページ http://www.city.kawaguchi.lg.jp/
埼玉県+川口 の放射線量値の記録 (水道水・空間線量・降下物・農用地土壌・下水汚泥と焼却灰) ⇒ こちら
日本全国・食の放射線、公衆被ばく、被ばく防護、ワーキングGP、サポート ⇒ こちら
福島第一原発事故 状況分析ヘルパー ⇒ こちら

2011年6月11日
ソース元: 東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20110611/CK2011061102000054.html
放射性物質検出せず 川口・戸田市小中プール 給食の独自検査も
2011年6月11日
川口、戸田両市は十日、小中学校のプールの水に含まれる放射性物質の検査を実施し、いずれも不検出だったと発表した。
川口市は市立小中学校十校を対象に検査を八日に実施。戸田市も小中学校十二校で来月中旬までに検査を二回実施する予定で、プール改修中の二校を除く十校で八日に一回目の検査を行った。
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カテゴリー:被ばくと放射線 資料 タグ:

iinotes原発関連ポスト・リスト **5.18更新**

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 国会議録
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国家原子力政策関連の国会議事録についてのお断り  :この分野は専門的な知識が必要とされることから、中々本質的な追求をしているものが少なく、その為一部野党議員に集中してしまうかたちになっています。

▼京大原子核出身、吉井議員(共産)
● H23.0.4.23インタビュー 京大原子核出身 共産党・吉井議員 http://wp.me/s1ud3J-1331
– – – – – – – –◇ 福島第一原発事故関連の国会会議録– – – – – – – –

● H23.04.27 吉井英勝議員(共産): 20キロ件警戒区域設定、福島第一原発事故終収束に向けた方針確認 http://wp.me/p1ud3J-19I  *** New 5/18 ***
● H23.04.26 福島原発事故の原因は津波による内部電源の喪失だけではなく、地震で外●部電源も破壊されたから **書き起こし**  http://wp.me/s1ud3J-1352
● H23.04.20 最初の一撃で送電線鉄塔倒壊、その後非常用ディーゼルに津波が襲来 http://wp.me/p1ud3J-Dl
● H23.04.14 H23.04.14 吉井議員(共産)、①4/14福島4機の燃料は露出した状態、②食料等の放射能汚染を防止策、③消費者の安全を確保などの観点に於ける行政の役割  http://wp.me/p1ud3J-yS
● H23.04.13 汚染水・海への放出=国内法及び国際条約に抵触   http://wp.me/p1ud3J-uC
● H23.04.06 国の原子力安全行政の役割、事故前後のシビアアクシデント・マネジメント
http://wp.me/p1ud3J-uz
 – – – – – – ◇ 3.11以前の「原子力発電・ 国家戦略」国会会議録 ◇- – – – – – – –
● H22.05.26 平成12~21年度までの原子力発電所・鉄塔倒壊事故 http://wp.me/p1ud3J-z2
● H19.03.28 原発の地震リスク=海底活断層 http://wp.me/p1ud3J-B1
● H19.02.21 原子炉建屋コンクリート圧力強度試験実績   http://wp.me/p1ud3J-xo
● H18.05.12 中性子照射による原発の脆性劣化(原子炉圧力容器の破損、制御棒ひび割れなど)  http://wp.me/p1ud3J-Ad
● H17.10.19 経年劣化によるシビアな原発設備不具合 http://wp.me/p1ud3J-zM
● H17.02.28 美浜原発三号機事故の労働災害   http://wp.me/p1ud3J-X
● H16.03.11 吉井議員(共産)、ジェー・シー・オーの事故や東京電力の不正事件などの内部告発者の保護  http://wp.me/p1ud3J-13E  
● H15.05.20  東電データ改ざん不正事件にみる検査精度の諸問題=炉心シュラウドなどひび割れなど    http://wp.me/p1ud3J-DB

参議院+衆議院議員
– – – – – – – – ◇ 福島第一原発事故に関する国会会議録  ◇– – – – – – –

● H23.05.01 川上義博議員(民主): 政府の復興ビジョン・財政健全化・経済を成長戦略を問う http://wp.me/p1ud3J-19c  *** New 5/18 ***
● H23.05.01 小野次郎議員(みんな): 放射線防護と二十ミリシーベルト問題など  http://wp.me/p1ud3J-19o  *** New 5/18 ***
● H23.05.01 森ゆうこ議員(民主)  (1)制御棒ひび割れ、(2)流量計データ不正事件、(3)H22年の福島第一二号機電源喪失事故、(4)20ミリシーベル問題を問う   http://wp.me/p1ud3J-18S     *** New 5/18 ***
● H23.04.25 猪口議員(自民) 危機管理センターの基本設計を問う   http://wp.me/p1ud3J-13Q
● H23.04.25 舛添議員、福島作業員・造血幹細胞事前採取の決断を求める **書き起こし**  http://wp.me/s1ud3J-1211
● H23.04.20 福田衣里子議員(民主): 福島第一原発作業員・被ばく積算管理など http://wp.me/p1ud3J-19d   *** New 5/18 ***
● H23.04.15 柿澤議員(みんな) ホールボディーカウンター実績を問う http://wp.me/p1ud3J-un
● H23.03.25 菅原議員(自民) 政府の災害対応を問う http://wp.me/p1ud3J-s7
● H23.03.24 浜田議員(自民) 原発事故復旧時の自衛隊隊員ら5名の死者と重篤15名の情報の真贋、国際社会への情報開示、同盟国との連携等を問う http://wp.me/p1ud3J-rT
– – – – – -◇ 3.11以前の「原子力発電・ 国家戦略」国会会議録  ◇- – – – – –
● H17.02.25 国会議事録 稲見議員(民主)、原子力国家戦略 核燃料サイクル・再処理システム  http://wp.me/p1ud3J-uJ

 

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線量 計測場所も影響?(東京新聞より全文転載)

以下、東京新聞より全文転載

URL: http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011052602000040.html
転載日: 2011年5月26日

――――(転載開始)――――
線量 計測場所も影響?

2011年5月26日 朝刊
首都圏で、茨城の放射線量がいつも他都県より高いのはなぜ? 文部科学省が毎日公表している計測装置「モニタリングポスト」の各都道府県の数値。福島第一原発からの距離だけでなく、装置の設置場所が他地点より地表から近いため、高さも関係があるようだ。文科省は、高さが違う理由を各地に任せているためとするが、地表に近いほど数値が上がるのは確か。文科省より地表に近い高さで独自に計測した数値を公表している専門家もいる。 (池田悌一、高橋知子)

Q 茨城の数値は。
A 水戸は現在、毎時〇・〇〇〇一ミリシーベルト前後と他の六都県の二倍前後の値が計測されている。計測装置は高さ三・五メートルにあって地表から最も近い。

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放射線被曝の影響(閾値) **5.30更新**

人体に対する放射線被曝の影響(しきい値) ***以下、Wikipedia「被曝」より転載、転載日:2011.05.30***

実効線量 内訳           単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。
0.05 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 – 0.3 胸部X線撮影1回分の線量。
1 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。
2 放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2 広島における爆心地から12km地点での被曝量。12kmまでの直接被爆が認定されると、原爆手帳が与えられる。[14][15]
2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4 胃のX線撮影1回分の線量。
5 放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 – 20 X線CTによる撮像1回分の線量。
50 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。
81 広島における爆心地から2km地点での被曝量[16]爆発後2週間以内に爆心地から2km以内に立ち入った入市被爆者(2号)と認定されると、原爆手帳が与えられる。[15]
100 人間の健康に確率的影響が出ると証明されている放射線量の最低値放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。
500 リンパ球の減少。 続きを読む…