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Archive for the ‘福島第一原発事故 資料’ Category

【アーカイブ】放射能漏隠蔽と事故評価  政府の小出しと陳謝の記録  **ドラフト**

記事転載理由: 将来リスク被曝防護のため ***誰にどのような責任が生じるのか***


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〇6月13日

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【アーカイブ】IAEA(+WHO)and 3.11 Nuclear Accident

関連ポスト: 【報道】福島県の放射線汚染経緯

〇6月7日

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011060700858
安全対策、見直し不可避=津波など28の教訓示す-政府がIAEAに報告書
東京電力福島第1原発事故で、政府の原子力災害対策本部は7日、「大規模な津波に対する想定と対応が十分ではなかった。原子力安全対策の根本的な見直しが不可避」などとする報告書をまとめ、国際原子力機関(IAEA)に提出した。20日からウィーンで開かれるIAEA閣僚級会合で討議される。
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【アーカイブ】 原発推進派・学者(1)

記事転載目的: 将来リスク被曝防護のため
Keyword: 原発事故、誰にどんな責任が生じる可能性があるか

1.学者

転載日: 2011年5月30日
ソース元: http://www.j-cast.com/2011/04/16093099.html?p=all

– – – – – – (転載開始)- – – – –
原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」
2011/4/16 13:17

東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った。
「原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に国民に深く陳謝する」との謝罪を前面に掲げた提言の内容は政府や東電の発表よりも今回の事故を深刻に受け止めており、緊迫感が伝わってくる。
大量の放射能を閉じ込めるのは極めて困難、と認める

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【放射能漏れ】東京電力の情報隠蔽と小出しの記録 **6.13更新**

記事転載、バックアップの目的 : 将来リスク被曝防護のため

〇2011年6月13日

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110613/0510_sutoron.html
基準超のストロンチウム検出(6月13日 5:10更新)    ※注:9日、12日からの小出し
東京電力福島第一原子力発電所の専用港の内側の海水から、放射性のストロンチウムが初めて国の基準を超える濃度で検出されました。
放射性ストロンチウムは骨に蓄積する性質があり、経済産業省の原子力安全・保安院は魚介類への影響などを注意深く調べる必要があるとしています。
東京電力によりますと、福島第一原発の専用港の内側で先月16日に採取した海水を調べた結果、国の基準の53倍に当たる1リットルあたり1600ベクレルのストロンチウム90が検出されました。
また、2号機の取水口付近では国の基準の170倍、3号機の取水口付近では240倍のストロンチウム90が検出されました。

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【アーカイブ】 原発推進派・タレント、専門家(2) **6.10更新**

記事転載理由: 将来リスク被曝防護のため
Keyword: 原発事故、誰にどんな責任が生じる可能性があるか

****Updated 2011.06.01****

謝罪したのちの勝間さんの原発関連の記事を見つけました。のちほどじっくり見えないところを読み解いていきたいとおもいます。

ソースもと:勝間和代公式ブログ
URL : http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/post-aa3b.html
転載日: 20011年6月10日

– – – – – – (全文転載開始)- – – – – –
March 12, 2011
原子力発電のリスクに関して思うこと

今回の福島第一原発の推移について、考えることを記します。
まずは、再臨界や放射能漏出の防止について、不眠不休、命がけのチャレンジをしているみなさまに、心からの尊敬と感謝を表したいと思います。直接メールなどで連絡をとる機会がありますが、どれだけ真摯に対応されているか、自分の命よりもみんなの命、という優先順位で対応されているか、驚くほどの真摯さです。
それでは、なぜ、それでも今のような事態になっているのか。私は、リスク管理について、「人は事前に想像できる範囲のリスクしか前提に置けないこと」が理由だと考えています。福島第一原発を建設する当時に想定しうる、ありとあらゆるリスクを想定して、それを防ぐための施策を二重、三重にもかけたにもかかわらず、破られました。
もちろん、そのことにとついて、リスク管理が悪い、と当事者を責めるのは簡単だと思います。あるいは、だから原子力発電はダメなのだ、ということも簡単でしょう。
しかし、なぜ、いま原子力発電が発電の中で使われているのか。それは、今の私たちの電力量をまかなうことと、CO2の排出を抑えること、安定的な電力を供給することなどのバランスから、リスクリターンとして、それ以上のプロファイルをもつ発電方法をいまのところ、対案として見つけられていないからです。
火力を増やすと、コストが上がり、CO2も増えます。水力はダムと自然破壊の問題、そしてコストパフォーマンスの問題があります。再生可能エネルギー、例えば太陽熱や地熱、風力発電ですと、発電効率や、コストと安定性に問題が出てしまいます。
だからといって、それでは、想定外のリスクについて、原子力のリスクの大きさが本当に許容範囲かどうか、それは人によって感受性が違いますので、許容すべきと言い切れないでしょう。しかし、だからといって、全否定をしても、何も進まないと思います。
多様な発電方法を使いながら、リスクを管理していく方法を学ぶ以外の方法はないと考えます。すべての発電方法について、ラーニングを続けながら、リスク・リターンのバランスをとっていくこと、いまのところ、これしか私には言えません。
今は電力不足ですから、家で家族でダウンやコートを着ながら、暮らしています。一人一人ができることをできるかぎりやっていくこと、それが、いままでさまざまなリスクに対して、死の危険を冒してまで、私たちにエネルギーを供給してくれたみなさんへの貢献だと考えます。
– – – – – (転載終了)- – – – –
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原発推進派の知らん顔ぶり、それはまるで今は何事もなかったように、なにか遠く離れた異国で平和に暮らしているのかと思わせるような、そういう雰囲気がTwitterの中から随所に伝わってくる。原発のげの字もない。事故を気づかうそぶりも一切ない。勝間さんの謝罪文にしても、途轍もない違和感をわたしは感じている。今後もこの違和感についてじっくり考えてみたいので、当ポストで、勝間さんの謝罪文を転載させていただくこととする。

転載日: 2011年5月30日
ソース元; http://www.j-cast.com/2011/04/19093522.html?p=all

弘兼憲史、茂木健一郎、勝間和代… 原発PR協力の文化人へ風当たり強まる
2011/4/19 17:06
福島第1原子力発電での事故を受け、原発推進を支持したり、PRに協力したりした文化人や著名人への風当たりが強まっている。経済評論家の勝間和代さんも批判を受け謝罪した。漫画家の弘兼憲史さんや脳科学者の茂木健一郎さんらも週刊誌で取り上げられ、批判された。
勝間さんは、中部電力の原発推進CMに出演していた。事故発生後、2011年3月末の討論番組「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)でも「放射性物質が実際よりかなり怖いと思われていることに問題があるのではないか」などと発言していた。
「多くの人が感じている将来への不安に対する配慮欠いていた」
しかし4月15日付けのブログで、自身の発言について、科学的根拠を強調したあまり、多くの人々が感じている将来への不安に対する配慮を欠いていたと謝罪。「軽水炉の新規建設の永久凍結」を提言し、その代わりとして新しい技術を使った原子炉を「安全性を充分に検証した上で導入する」としている

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【アーカイブ】 福島原発事故主要ニュースヘッドライン (3.11~6.08)

プラント復旧作業の日々の進捗  ⇒ http://wp.me/p1ud3J-lb
食の放射線、海洋汚染、公衆被ばく、被ばく防護、退避など    http://wp.me/s1ud3J-hibaku3

6月11日

6月10日

6月9日
6月8日

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【アーカイブ】 3.11初動 時系列まとめ **未完成 5.28**

参考資料: 報道、国家議事録、総理官邸HP、東電16日公表プラントパラメータ+作業員日誌、東電プレスリリース、経済産業省NewsReleas
 http://www.nisa.meti.go.jp/oshirase/2004/files/160318-4.pdf
添付 XI-1 1 東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を受けた我が国の …
東京電力「東北地方太平洋沖地震発生当時の福島第一原子力発電所運転 
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/backdrop/pdf/04-accident.pdf
福島原子力発電所等の事故の発生・進展. 1.福島原子力発電所の概要(経済産業省)
04-accident
東北地方太平洋沖地震発生以降の当社福島第一原子力発電所内外の電気設備の被害状況、外部電源の復旧状況等に係る記録に関する報告書の経済産業省への提出について
福島第一原子力発電所への送電状況

http://www.news-postseven.com/archives/20110531_21798.html
http://blog.livedoor.jp/purasoku/archives/3445735.html
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/event/documents/siryou3-1.pdf
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/577.html

〇3月11日

14:46   ---≪≪ 地 震 発 生≫≫----
14:46-47 福島第一事原子力発電所:  原子炉緊急停止 ➊~➌号機、点検停止中➍号機

 – – – – – ◎鉄塔被害状況再確認中5/25◎ – – – – – 
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11051605-j.html

14:46直後  発煙 ・・・・・ (※ 国会議事録、吉井議員、4月14日)
・・・・・・ ・・ 「受電設備、送電遮断など」破壊 → 受電不能 ❶~➍号機
・・・・・・・・。 「受電鉄塔(夜ノ森線 第27号)」1基倒壊 →受電不能  ➎、➏号機
・・・・・・・・。 全外部電源喪失 → 非常用ディーゼル発電機起動・・・(※ア: 東電プレス敷地内送電状況110516o、イ:報道、ウ:夜の森線2号線27号鉄塔上空写真、エ:4/30しんぶん赤旗、オ:国会議事録、吉井議員、4月20)
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14:52   非常用腹水器系[※注1]の自動起動 ➊号機 → 直流電源で動き原子炉の冷却と減圧が始まる
14:58   大津波発令
15:00頃  【福】非常用腹水器系バルブの手動による一時停止 (起動から10分後、1号機のみ設置??) ➊号機

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