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Archive for the ‘福島県民|福島作業員’ Category

【アーカイブ】東電プレスリリース「平成23年6月10日 福島第2原子力発電所における作業員2名の高線量内部被ばくについて」

Back up. Please refer update log  on  Observing Fukushima Workers.

転載目的: オブザーブのため
転載日 : 2011年6月11日
ソースもと: 東京電力プレスリリース

◆URL : http://www.tepco.co.jp/cc/press/11061010-j.html

– – – – – (全文転載開始)- – – – – –

福島第一原子力発電所における当社社員の被ばく線量の評価作業状況について(続報)

平成23年6月10日
東京電力株式会社

当社は、福島第一原子力発電所における緊急作業時に従事した当社社員の内部被
ばく線量の評価作業を、順次実施しておりますが、5月30日に、当社男性社員2名
における甲状腺の体内放射能量(よう素131)が高いことが確認されたため、その
状況について公表しております。
その後、独立行政法人放射線医学総合研究所殿にご協力をいただき、当該社員2
名の被ばく線量の評価作業をお願いしております。
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【アーカイブ】福島県への放射能汚染経緯

小中学校等の放射線量マップ | 福島20km-60km圏放射線量 |

関連ポスト:   【放射能漏れ】福島の子供達の被曝線量値かさ上げ経緯
関連ポスト:   福島民報 https://twitter.com/#!/FKSminpo
関連ポスト: 【放射能漏れ】東京電力の情報隠蔽
関連ポスト: 被災動物・ペット♪ (ワクチン摂取・里親さん・救援情報)
関連ポスト: 食の放射線、公衆被ばく、被ばく防護、ワーキングGP、被災された方のサポート

〇6月14日

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=&blockId=9855844&newsMode=article
飯舘村で農地の表土除染 開始

【写真】飯舘村で始まった表土のはぎ取りによる除染実験=13日午後1時
計画的避難区域に指定され、全村避難が進む福島県飯舘村で13日、農地の表土を剥ぎ取る除染技術の実証実験が始まった。
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の中央農業総合研究センター=茨城県つくば市=と村、県、農林水産省が連携した取り組み。土壌の表層に堆積した放射性物質を市販農機で効果的に除去する技術を開発する。
初日は飯樋字八和木地区の高野靖夫さんの水田7アールで行われ、トラクターで表土を砕き、グレーダーで深さ3~5センチの土を剥ぎ取った。土約50トンは国の処分方針が決まるまで土のうに入れて保管する。
剥ぎ取る前の農地の放射線量は、稲作が容認される1キロ当たり5000ベクレルを上回る約8000ベクレル(速報値)だった。剥ぎ取った後の放射線量については分析を進める。今後は水を引いて代かきし、15日ごろに田植えを行う。稲の放射性物質の吸収も調べる。
(2011/06/14 10:41)

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5.27 福島県二本松市 三保市長のインタビュー (全文書き起こし)

このポストのショートURL: http://wp.me/p1ud3J-1BN
関連ポスト: 【アーカイブ】福島県への放射能汚染経緯
日本全国・食の放射線、公衆被ばく、被ばく防護、ワーキングGP、被災された方サポート情報 ⇒ こちら
福島第一原発事故 状況分析ヘルパー ⇒ こちら

このような首長さんトップにもつ二本松市民は本当に幸運な方々だと私は思います。だから、きちんと、三保市長の言葉をスクリプトにして残すべきだと思いましたし、また音声を聞くことが出来ない方にも、お伝えできればと考え、これを書き起こしました。by tourkaba3

  • 二本松市の三保恵一市長は、5月27日、OurPlanetTVのインタビューに答え、独自にホールボディカウンターを利用した内部被曝検査を行うことを明らかにした。
  • 今回ホールボディカウンターで内部被曝調査を行うのは、二本松市内の妊婦や子ども、屋外での作業時間が長い農家や建設業の人など。これまで国に内部被曝調査をするよう要請­してきたが、国が取り組む予定がないことから、まずは20人に限定して、独自に調査をすることにしたという。
  • 検査する人の選定や、公表の方法などが調整でき次第、早ければ今月中に検査を実施する方針だ。
  • 福島県立医科大学のホールボディカウンターは利用できないため、県外の医療機関と提携する。
  • 三保恵一市長は、「内部被曝がないというのを願っている」としながらも、結果によっては、子どもを含めた市民の避難についても検討すると明言した。
  • 福島県放射線リスクアドバイザーの長崎大学・山下氏の講演については、放射線防護については、国のいうことを守るのが国民の義務というような精神論ではなく、国民に真実を話すことが最も重要であると苦言を呈した。

 – – – – -(三保市長のインタビュー全文書き起こし) – – – – –

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【アーカイブ】福島の子供達の被曝線量値かさ上げ経緯

小中学校等の放射線量マップ | 福島20km-30km圏 |

関連ポスト 福島県の放射線汚染経緯

〇6月12日

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9855223&newsMode=article
子どもの内部被ばく検査 0~5歳先行 全国の測定機器活用 (重要
(2011/06/12 10:49 福島民報)
政府は、東京電力福島第一原発事故による県内の子どもの内部被ばく量を把握するため、国内にある100台以上の測定機器「ホールボディカウンター」を全面的に活用する。さらに、米国から5台を購入し、県内に優先的に配置する方針。放射線量の高い地域の0~5歳から先行して検査を始め、長期的に健康状態を追跡していく。県内では福島医大に1台あるだけで、検査態勢の充実が課題となっていた。11日、福島市で記者会見した政府の原子力災害現地対策本部長の田嶋要経産政務官(衆院千葉1区)が明らかにした。

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【アーカイブ】福島作業員の被曝線量値かさ上げ経緯 **5.31更新**

〇4月28日

http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042701001117.html
– – – – – (転載開始) – – – –
年50ミリシーベルト上限撤廃へ 厚労省が特例措置
2011/04/28 02:02 【共同通信】

厚生労働省は27日、通常時は年間50ミリシーベルトと定めている原発作業員の被ばく線量の上限を当面の間、撤廃する方針を固めた。5年間で100ミリシーベルトの基準は維持する。原発作業に従事できるのは全国で7万人余りしかいない。各地から福島第1原発への派遣が相次ぐ中、規定の被ばく線量を超えると、ほかの原発の保守や定期点検に支障が出かねないとして、経済産業省が厚労省に特例的な措置を要請していた。しかし、この措置は、過酷な環境下で働く作業員の安全を軽視しているとの批判も出そうだ。 厚労省は3月15日に省令で、福島の事故の応急対策に限定して緊急時の被ばく線量を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げていたが、通常時の基準は変えていなかった。 米国も、緊急時の線量上限を民間人で100ミリシーベルト、通常時は年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトとしている。 東電によると、福島で作業した30人が100ミリシーベルトを超えた。50ミリシーベルトを超えると、ほかの原発で働くことができなくなるため、多くは東電の協力企業側が線量を管理しているという。 こうした事態に、経産省は電離放射線障害防止規則で定められた「通常年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルト」の基準を緩和するよう厚労省に要請。しかし、厚労省は「100ミリシーベルトを超えると白血病やがんの発生リスクが高まるという医学的な知見もある」として、5年間で100ミリシーベルトの基準は維持することにした。
– – – – – (転載終了) – – – –

〇4月27日

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Observing Fukushima Workers (6.13更新)

福島第一原発・現場作業員情報 (作業環境、政府暫定措置、被ばく、負傷者情報などの記録)
福島作業員見守りサイト-外部リンク: 福島原発現地スタッフ及び現地の状況まとめ
Daily job log  : http://wp.me/p1ud3J-lb

青山氏の取材による福島第一内部状況:


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・一番右の画像が現場責任者の吉田昌郎所長。中央と左の画像は緊急対策本部内。作業員総数、多いときで600人。この本部には夜240~250人くらいが残り24時間体制で作業が続く。
・今なにが現場で必要とされているのか。それは、2次災害対策用、防潮堤の設備。
・吉田所長はこの事故の終息を図るためには「世界中の力を借りて終息する必要がある」と言う。
・現場の障害になっているのは、まさに「総理官邸」と「東電本部」と、取材をした青山氏が明かす。
・想像以上に、作業員たちは志を高くもって作業に当たっており、吉田所長のもと、現場の指揮は高く保たれてるという。その動機付けについては青山氏が動画の中で語っておられます。

▼1.作業環境と負傷者情報など
6月14日

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20110614/1220_23.html
作業員23人を外すよう指導(6月14日 12:20更新)
東京電力福島第一原子力発電所で、作業員が相次いで被ばく限度を超えている問題で、厚生労働省は限度を超えていなくても、放射性物質を吸い込むなどした内部被ばく量が、100ミリシーベルトを超えているとみられる23人を、直ちに作業から外すよう東京電力に指導しました。
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H23.04.25 舛添議員、福島作業員・造血幹細胞事前採取の決断を求める **書き起こし**

国会議事録 **書き起こし**
2011年4月25日 参議院予算委員会集中審議
質問者: 新党改革・舛添要一議員

– – – – 以下オンラインニュースより一部連載- – – –
造血幹細胞の事前採取、菅首相は「不要」
ソース元: http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110425-766468.html
菅直人首相は25日の参院予算委員会で福島第1原発で働く作業員が大量被ばくした場合に移植するため、本人の造血幹細胞を事前に採取、保存すべきだと新党改革の舛添要一代表が求めたのに対し、不要との認識を示した。
– – – – 転載ここまで- – – –

– – – ここから- – –
〇[001]舛添議員: 現場作業員らの安全確保について総理にお伺いいたします。本当に現場は命がけの仕事をなさっている。食べる物ももない、寝るところもない。そういう中でですね、万が一大量被曝があった場合、彼らの命を救わないといけません。今、自分の「造血幹細胞」を事前に採取して凍結して置おけば、万が一のときに命が助かる可能性があるわけです。私はこれは是非やるべきだと思います。虎ノ門病院では既にその体制を整っている。そして、また全国の関連学会も107あありますが、そのお施設が協力表明しておりますし、ヨーロッパの学会も、何とか協力しようと。ただ今のところ政府の見解は、そんなものは必要ではないと。そういうことなのですが、現場で苦労して命が計で働いている作業員、どうかこの人達の命、救うためにもご決断を頂きたい。  続きを読む…