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Archive for the ‘福島県放射線リスク管理アドバイザー Dr. 山下 資料’ Category

長崎大学・山下教授らのプロフィールとつながり **Memo**

Refer [ 長崎大学・山下氏らの贈与と返礼の交換取引 ]

長崎大学教授3名のプロフィール
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(考)長崎大学・山下氏らの贈与と返礼の交換取引

***書きかけ途中*** 6.13

1.直感と感情
私は見えないものを見るための最初のアプローチとして直感とを大事にしている。福島県・放射線リスク管理アドバーザーに就任したての山下氏の記者会見(英語プレゼン(USTREAM))を初めて見たときになんとも言えない感覚を得たのを覚えている。無礼な言葉尻が印象的で、また山下氏の無意識に内在する冷たくて乾いたネガティブな何かを感じ取ったからだ。それがきっかけとなり「わたしが山下氏を信用しない10の理由」というポストを書いたのだが、先の6月2日、中国新聞の「福島からの避難者ら4割が内部被曝 長崎大病院調」(=Backup Done) 報道を見てこれには国際的な互酬のストーリーがあるのではないかと考えた。

2.最初の疑問点:
√ なぜ長崎大学・山下氏は、科学者の原則を無視しての狂った講演(※注①)に総力を注ぐのか? (動機)
√ 山下氏は週刊誌で政府からの金銭を一切受けていないと公言している。ならば長崎大学はこの貢献によって何を得られるのか?
√ 日本政府はパニックの終息をなぜ長崎大学に依頼したのか? なぜ他の大学ではないのか?何故で長崎大学でないと駄目なのか?
√ かかわる互酬関係者は一体誰と誰なのか?またそれぞれのつながりは何か?
√ 長崎大学の山下氏らの倫理を逸脱した講演について、内外医療関係者特に野党政治家たちは、なぜ静観しているのか?或いはなぜ私には静観しているように見えるのか? (国会議事録CHECK!6.10 19:52)
√ 日本政府は飯舘村の汚染がチェルノブイリに匹敵することを認め計画的避難地域に指定した。しかしながら、3月31日、IAEAは福島・飯舘村の避難勧告を 日本政府に要請しながらも、4月2日の追加測定で放射性物質が避難基準下回ったとして、すんなり引き上げてしまった。このとき私は途轍もない違和感を感じた。IAEAのこのブレは一体何だったのだろうか?

√ なぜIAEAはお甘いお点の 6.01 IAEA調査団暫定的報告書 (※注②) を提出したのか?何か関係はあるのか?
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【保存資料】福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの講演用ビラ

保存目的 : 将来リスク被曝防護策として
Refer: http://wp.me/p1ud3J-1BV

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 高村氏、山下氏の講演用ビラを入手。情報はtwitterから。

– – – – Twitter: 2011年5月25日 – – – –
akachun akachun
これは酷い RT @tsukasafunaki: 白血病など晩発性放射線障害が出る五年後の告訴に備えてチラシを保存しておいた方がいい。RT @katukawa: 福島市政だより 「チェルノブイリと違い健康リスクは全くない」http://bit.ly/lAq4YJ
– – – – – – – – – – – – – –

(1)ファイル・バックアップ = copy_of_ecce (.pdf )
(2)ファイルイメージ

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”被曝防護より「お国の言うことを聞け」と精神論を執拗に強調”する放射線健康リスク管理アドバイザー

記録目的 : 将来リスク被曝防護策として
Keyword: 原発事故、誰にどんな責任が生じる可能性があるのか

Refer: ttp://wp.me/p1ud3J-3K

Shunichi Yamashita, (Professor, Nagasaki University and Fukushima radiation health risk management advisor)

◆最近の山下氏の講演内容

  • 20ミリシーベルトの問題が取りざたされるようになってからは第二次世界大戦の戦時教育を思わせるような、「お国の言うことを聞くのが国民の義務」と精神論を繰り返し強調するような講演内容に変化してきている。詳しくは、「ユニティ・デザインのブログ」 或いは「二本松市三保恵一市長」のインタビューを参照。
  • 説明しているのは外部被曝のみで、経口、けい皮、吸収などの内部被曝を考慮すると4倍以上の全身被曝になる可能性があることについては、一切説明していない。
  • こどもと大人の影響の違いも説明せず。

◆精神論を強調する山下氏の講演

ユニティ・デザインのブログ」 さんより、山下氏の講演内容一部転載
URL: http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=3903
転載部: 2011年5月26日

―――(一部転載)―――
20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる 

ブログ著者の池田さんの言葉「(山下)教授は非常時における国民の受忍義務を説いているのです」でなるほどと思いました。”
―――(中略)―――
20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる
転載元)池田香代子ブログ( http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51783455.html)を抜粋

5月3日、山下俊一・長崎大学教授は、福島の二本松で住民に向けて講演しました。その、主に質疑応答から教授の発言を抜き出し、論理の流れに沿って語句を補いながら組み立てたのが以下の文章です。福島県立医科大学の入学式での記念講演(記事はこちら)からも引用しました。私のでっち上げだと思われるなら、文末にその時の動画を載せましたので、あとでご覧になって確かめてください。教授が言いたかったことを論理立てて並べるとこうなると、私は思います。

うするに、教授は非常時における国民の受忍義務を説いているのです。この論理、どこかで聞いたような気が……そうだ、311の3日前に参加した、東京大空襲集団訴訟の集会で、生き残った高齢の原告の方がたが涙ながらにおっしゃっていたのが、裁判所から冷たく言い放たれた、この国民の受忍義務なのでした。

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わたしが福島県・放射線健康リスク管理アドバイザー山下氏を信用しない10の理由(5.1更新)

2011年3月22日、長崎大学教授・山下俊一氏が福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーに就任し、外国人プレスで記者会見 (会見の様子の動画→:USTREAM)を行いました。山下氏は、チェルノブイリで医療活動の経験をもち、長年にわたる原爆後障害医療の従事者としての経験を踏まえ、被ばくが人体に与える影響の基本的な考え方を説明をしました。私には専門的な医療の知識はありません。ですからごく普通の素人として、この情報を読み解きました。そして、私は山下氏の説明は、全く信用するに足りないものであると結論付けたわけなのです。その理由は下記の通りです。 続きを読む…