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長崎大学・山下教授らのプロフィールとつながり **Memo**

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長崎大学教授3名のプロフィール
長崎大学 山下氏 サーチ  http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/mph/entrancehope/teacher_n_18.html
山下 俊一(やました・しゅんいち)教授
長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 附属原爆後障害医療研究施設 教授
世界保健機関(WHO)緊急被曝(ひばく)医療協力研究センター長     ⇒ WHOとIAEAの切っても切れない関係。IAEAの天野さんは外務省出身。なんかプンプン臭ってくる。日本人はモルモットってことかなあ
日本甲状腺学会理事長
※現在、福島県知事の要請で、放射線健康リスク管理アドバイザーとして現地の被ばく医療に従事している
医歯薬学総合研究科の山下俊一教授が「日本甲状腺学会三宅賞」を受賞 .
[PDF] 「日本甲状腺学会三宅賞」を受賞


http://smc-japan.org/?p=1413
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/mph/entrancehope/teacher_n_18.html

 http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/gcoe/projects/irhsr_j.html
国際放射線保健医療研究

チェルノブイリ原発事故後の外部被ばくのみならず低線量内部被ばく者への包括的な医療支援と学術共同研究を中心課題とし、欧米拠点機関・WHO(世界保健機関) との連携による放射線誘発がん対策研究の推進と精神的影響の解明に向けた研究プロジェクトを遂行します。欧米・ロシア・ウクライナと共同で管理運営する放射線発がん組織収集分野では世界で唯一のChernobyl Tissue Bank に加えて、新たに構築するロシアがん調査研究拠点、ベラルーシ甲状腺がん・乳がん生体試料・患者情報収集管理拠点を活用した分子疫学調査研究により、数十万人レベルの健康リスクを解明します。特に全カザフスタン核汚染地域住民への人道的対応と学術共同調査研究のインフラを整備し、集団レベルのみならず個人レベルまで放射線健康リスク管理研究を推進します。さらに原発事故や放射線災害に対応するアジアへの被ばく医療の総合的な展開を計画します。

<研究テーマとメンバー>
1. 国際ヒバクシャ分子疫学研究
山下 俊一* 原研 1 分子診断学研究分野 教授
朝長 万左男 原研 分子治療学研究分野 教授
関根 一郎 原研 腫瘍・診断病理学研究分野 教授
柴田 義貞 原研 分子診断学研究分野 特任教授
高村 昇 原研 放射線疫学研究分野 教授
松田 尚樹 先導生命科学研究支援センター 放射線生物・防御学分野 教授
Vladimir Saenko 原研 国際放射線保健部門 助教
Tatiana Rogounovitch 原研 分子診断学研究分野 助教
Serik Meirmanov 原研 生体材料保存室 助教
熊谷 敦史 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 助教
林田 直美 原研 放射線疫学研究分野 助教
横田 賢一 原研 資料調査室 技術専門職員
Ainur Akilzhanova 原研 生体材料保存室 COE研究員
Gopalganapathi M.Brahmandhan 先導生命科学研究支援センター アイソトープリソース開発分野 COE研究員
2. 放射線安全管理モニタリングシステム開発研究
山下 俊一 原研 分子診断学研究分野 教授
柴田 義貞 原研 分子診断学研究分野 特任教授
高村 昇* 原研 放射線疫学研究分野 教授
三根 真理子 原研 資料調査室 准教授
横田 賢一 原研 資料調査室 技術専門職員
大津留 晶 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 准教授
熊谷 敦史 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 助教
森田 直子 原研 放射線応答解析学研究分野 教務職員
3. 遠隔医療支援・教育支援システム開発プロジェクト
山下 俊一 原研 分子診断学研究分野 教授
関根 一郎 原研 腫瘍・診断病理学研究分野 教授
柴田 義貞 原研 分子診断学研究分野 特任教授
高村 昇* 原研 放射線疫学研究分野 教授
三根 真理子 原研 資料調査室 准教授
塚崎 邦弘 原研 分子治療学研究分野 准教授
横田 賢一 原研 資料調査室 技術専門職員
大津留 晶 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 准教授
Serik Meirmanov 原研 生体材料保存室 助教
林田 直美 原研 放射線疫学研究分野 助教
4. 放射線等環境因子によるメンタルヘルスの影響に関する研究
中根 秀之* 精神神経科学 准教授
5. 災害精神医学に関する研究
木下 裕久* 精神神経科学 講師
6. 移民被爆者に関する精神衛生に関する研究
木下 裕久* 精神神経科学 講師
7. リスクメネージメントと精神医学に関する研究
小澤 寛樹* 精神神経科学 教授
8. 被爆者がん患者におけるメンタルヘルスに関する研究
中根 秀之* 精神神経科学 准教授
9. 環境因子(放射線等)と遺伝因子の相互作用と精神疾患の病態に関する研究
小澤 寛樹* 精神神経科学 教授
黒滝 直弘 精神神経科学 講師
10. 甲状腺機能障害と精神疾患に関する研究
小澤 寛樹* 精神神経科学 教授
11. 在外ヒバクシャ健康相談事業推進プロジェクト
山下 俊一 原研 分子診断学研究分野 教授
高村 昇 原研 放射線疫学研究分野 教授
塚崎 邦弘 原研 分子治療学研究分野 准教授
岩永 正子 原研 分子治療学研究分野 助教
大津留 晶* 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 准教授
熊谷 敦史 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 助教
小澤 寛樹 精神神経科学 教授
中根 秀之 精神神経科学 准教授
木下 裕久 精神神経科学 講師
12. 緊急被ばく医療国内外連携ネットワーク推進プロジェクト
山下 俊一 原研 分子診断学研究分野 教授
松田 尚樹 先導生命科学研究支援センター 放射線生物・防御学分野 教授
高村 昇 原研 放射線疫学研究分野 教授
宮崎 泰司 医学部歯学部附属病院 血液内科 講師
長井 一浩 医学部歯学部附属病院 輸血部 講師
秋田 定伯 形成外科学 助教
鈴木 啓司 原研 分子診断学研究分野 准教授
Vladimir Saenko 原研 国際放射線保健部門 助教
Tatiana Rogounovitch 原研 分子診断学研究分野 助教
林 靖之 放射線医学 助教
大津留 晶* 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 准教授
熊谷 敦史 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 助教
林田 直美 原研 放射線疫学研究分野 助教
13. 難治性甲状腺癌に対する新規治療開発臨床研究プロジェクト
山下 俊一 原研 分子診断学研究分野 教授
永山 雄二 原研 分子設計学研究分野 教授
高橋 晴雄 耳鼻咽喉科学 教授
光武 範吏 原研 分子診断学研究分野 助教
鈴木 啓司 原研 分子診断学研究分野 准教授
宇賀 達也 第二外科 助教
矢野 洋 第一外科 助教
崎浜 教之 耳鼻咽喉科学 講師
宇佐 俊郎 第一内科 助教
Vladimir Saenko 原研 国際放射線保健部門 助教
大津留 晶* 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 准教授
熊谷 敦史 医学部歯学部附属病院 国際ヒバクシャ医療センター 助教
林田 直美 原研 放射線疫学研究分野 助教

* プロジェクトリーダー
1 大学院医歯薬学総合研究科附属原爆後障害医療研究施設

緊急被ばく医療国内外連携ネットワーク推進プロジェクト とは

放射線診療への不安に
お答えします。
放射能Q&A
プロジェクト紹介
(長崎大学広報紙)-PDF9MB
チェルノブイリ原発訪問記
大学院生 平良文亨

1 放射線診療への不安にお答えします。

(c) 厚生労働科学研究班

このサイトは医療における放射線利用リスクの疑問に答えるために作られました。
制作は国立保健医療科学院生活環境部が行い、内容は厚生労働省科学研究費補助金医療安全・医療技術評価総合研究事業「医療放射線の安全確保に関する研究」(H19-医療-一般-003)(主任研究者:細野 眞)分担研究「診断参考レベルの導入に向けたリスクコミュニケーションのあり方に関する研究」(分担研究者:山口一郎) の成果に基づいています。

政府からの情報提供 http://trustrad.sixcore.jp/meti.html

http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/gcoe/activities/seminar/11th_j.html 第11回グローバルCOEセミナー

1.	はじめに

 	山下俊一 (原研・分子医療部門)

2.	国際放射線保健医療研究の位置づけと人材育成

 	高村 昇 (原研・放射線疫学)

3.	チェルノブイリにおける甲状腺がん発症メカニズム

 	Tatiana Rogounovitch (原研・分子医療部門)

4.	緊急被ばく医療国内外連携ネットワークの推進と在外ヒバクシャ健康相談事業推進プロジェクト

 	大津留 晶 (附属病院・永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター)

5.	緊急被ばく医療における再生医療の展開

 	秋田定伯 (附属病院・形成外科)

6.	放射線被ばく、環境因子曝露によるメンタルヘルスへの影響

 	中根秀之 (精神神経科学)

7.	疫学的手法による放射線誘発甲状腺癌のリスク調査研究と放射線安全モニタリングシステム開発研究

 	熊谷敦史 (附属病院・永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター)

8.	放射線健康リスク制御学への挑戦

 	柴田義貞 (原研・分子医療部門)

9.	総括

 	山下俊一 (原研・分子医療部門

◆教授 高村 昇

http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/radepi/message/profile.html
現在の専門分野 ● 分子疫学、国際放射線保健学、公衆衛生学、内分泌学、内科
専門研究テーマ ● (1) 国際ヒバクシャ医療協力
(2) 遺伝子診断と変異遺伝子解析
(3) 生活習慣病の分子疫学
学歴・職歴 ●
1993年3月 長崎大学医学部卒業
1997年3月 長崎大学医学部大学院医学研究科卒業
1997年6月-
2001年10月 長崎大学医学部原爆後障害医療研究施設国際放射線保健部門助手
1999年6月-
2000年7月 世界保健機関本部(スイス・ジュネーブ)技術アドバイザー(上職のまま)
2001年11月-
2003年2月 長崎大学医学部社会医学講座講師
2003年3月- 長崎大学医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野准教授
2008年4月- 現職
所属学会 ● 日本内科学会、日本内分泌学会、日本国際保健医療学会、日本衛生学会、日本放射線影響学会、ポルフィリン研究会
社会活動 ● 世界保健機関本部技術アドバイザー
長崎ヒバクシャ医療国際協力会運営部会委員
長崎市追悼平和祈念館開設準備委員
長崎県建築審査会委員
長崎県都市計画審査委員、等
社会活動 ● ゴメリ医科大学(ベラルーシ共和国)名誉教授、2005年度
角尾学術賞「国際ヒバクシャ医療支援と分子疫学的研究および地域保健への展開」2005年度
ベラルーシ医科大学(ベラルーシ共和国)名誉博士号、2006年度
東カザフスタン州(カザフスタン共和国)保健局表彰、2006年度

◆松田尚樹 分野長・教授
先導生命科学研究支援センター教授(アイソトープリソース開発分野長

http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/nuric/docs/outline.html

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