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”被曝防護より「お国の言うことを聞け」と精神論を執拗に強調”する放射線健康リスク管理アドバイザー

記録目的 : 将来リスク被曝防護策として
Keyword: 原発事故、誰にどんな責任が生じる可能性があるのか

Refer: ttp://wp.me/p1ud3J-3K

Shunichi Yamashita, (Professor, Nagasaki University and Fukushima radiation health risk management advisor)

◆最近の山下氏の講演内容

  • 20ミリシーベルトの問題が取りざたされるようになってからは第二次世界大戦の戦時教育を思わせるような、「お国の言うことを聞くのが国民の義務」と精神論を繰り返し強調するような講演内容に変化してきている。詳しくは、「ユニティ・デザインのブログ」 或いは「二本松市三保恵一市長」のインタビューを参照。
  • 説明しているのは外部被曝のみで、経口、けい皮、吸収などの内部被曝を考慮すると4倍以上の全身被曝になる可能性があることについては、一切説明していない。
  • こどもと大人の影響の違いも説明せず。

◆精神論を強調する山下氏の講演

ユニティ・デザインのブログ」 さんより、山下氏の講演内容一部転載
URL: http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=3903
転載部: 2011年5月26日

―――(一部転載)―――
20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる 

ブログ著者の池田さんの言葉「(山下)教授は非常時における国民の受忍義務を説いているのです」でなるほどと思いました。”
―――(中略)―――
20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる
転載元)池田香代子ブログ( http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51783455.html)を抜粋

5月3日、山下俊一・長崎大学教授は、福島の二本松で住民に向けて講演しました。その、主に質疑応答から教授の発言を抜き出し、論理の流れに沿って語句を補いながら組み立てたのが以下の文章です。福島県立医科大学の入学式での記念講演(記事はこちら)からも引用しました。私のでっち上げだと思われるなら、文末にその時の動画を載せましたので、あとでご覧になって確かめてください。教授が言いたかったことを論理立てて並べるとこうなると、私は思います。

うするに、教授は非常時における国民の受忍義務を説いているのです。この論理、どこかで聞いたような気が……そうだ、311の3日前に参加した、東京大空襲集団訴訟の集会で、生き残った高齢の原告の方がたが涙ながらにおっしゃっていたのが、裁判所から冷たく言い放たれた、この国民の受忍義務なのでした。

「今は非常事態なのです。みなさんの暮らしているところには放射性物質が降りそそぎました。みなさんの町は汚染されています。でも、みなさんはここにこれからもずっと住み続けるしかありません。ほかに選択肢はないのです。逃げられないのなら、ここで道を切り開いていくしかありません。
―――(中略)―――
なぜなら、国が年20ミリシーベルトと基準を定めたからです。私には、日本国民として、国の指針に従う義務があります。みなさんにもあります。私は、個人的には100ミリシーベルトでもだいじょうぶだと思っています。なぜなら、それ以下の被曝の発ガンリスクは、科学的には証明されていないからです。

とにかく、国民には国の指針に従う義務があります。
―――(一部転載終了)―――



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