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放射線被曝の影響(閾値) **5.30更新**

人体に対する放射線被曝の影響(しきい値) ***以下、Wikipedia「被曝」より転載、転載日:2011.05.30***

実効線量 内訳           単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。
0.05 原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 – 0.3 胸部X線撮影1回分の線量。
1 一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。
2 放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2 広島における爆心地から12km地点での被曝量。12kmまでの直接被爆が認定されると、原爆手帳が与えられる。[14][15]
2.4 一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4 胃のX線撮影1回分の線量。
5 放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 – 20 X線CTによる撮像1回分の線量。
50 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。
81 広島における爆心地から2km地点での被曝量[16]爆発後2週間以内に爆心地から2km以内に立ち入った入市被爆者(2号)と認定されると、原爆手帳が与えられる。[15]
100 人間の健康に確率的影響が出ると証明されている放射線量の最低値放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
250 白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。
500 リンパ球の減少。
1,000 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。
2,000 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。
3,000 – 5,000 50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑[17]
7,000 – 10,000 99%の人が死亡する。
10,001以上

(a)一日の積算被曝量 = 
。。。。。 (b) 内部ひばく (b①経口被曝(飲食)+ b② 吸収被曝(呼吸)+b③経皮被曝 ) (c) 外部被曝

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